思春期ニキビは皮膚科へ

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思春期ニキビは皮膚科へ

思春期ニキビは皮膚科へ 男女ともに思春期の肌の悩みはニキビに尽きるのではないでしょうか。何てったって顔に出来るので目立ちます。その上、兄弟でも出来る子と出来ない子がいます。遺伝なのでしょう。「何故自分だけ?」としかたがないことですが、気になります。つい潰したくなりますが、跡が残ることもあり、大人になってから後悔することになりますので、ニキビが出来たらまずは皮膚科へ行くことをお勧めします。

皮膚科では体質改善の漢方薬を処方され、洗顔指導をされます。ニキビは動物性脂質と刺激物の掛け算だそうで、動物性の脂っこい食べ物が好きで、辛いものを好んで食べると出来やすいようです。そうでなくても皮脂の分泌の盛んな思春期ですから、脂を取りすぎるとすぐ出来てしまいます。また、冬の方が出来やすいようです。漢方薬で湿疹のかゆみ、炎症を抑える効果を狙うわけですが、即効性があるわけではありません。気長に続けることが必要です。

テレビCMしているようなものでなくても、ニキビ用の石鹸や洗顔料はスーパーやドラッグストアに売っています。香料等の刺激の強いものもありますので、自分に合うものを探すといいと思います。医師によっては手術を勧める方もみえるようです。文字通り一皮剥く手術なので、日光等の刺激がダイレクトに痛みとなって襲うこともあります。セカンドオピニオンを取る等して、慎重に決断して下さい。

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